2007年06月14日

ワンコール派遣とかネットカフェ難民とか


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昨日の記事⇒ワンコール派遣とか・・・

すげー勝手な記事を書きました。
なんともいえない方も大勢いたかもしれません。

それほど読者がいないといわれても
大勢いたんだといわせてください(笑)


こんばんは、としぞうです。


いただきたかったコメントを
しっかりと書いてくれた方がいました。

抜粋しつつ簡単にまとめると・・・

収入=人の価値 これはおかしい!
低収入でモチベーションを保てるのも難しい!
まじめに働いても楽にならないこともある!



おっしゃる通りだと僕も思います。



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単純に年収だけが、人の価値のはずがありません。

価値観というものは人それぞれ違い、
年収が1,000万円でも不幸な方もいれば、
年収が300万円でも幸せな方はいっぱいいます。

何に価値を置き、幸せか不幸せなのか、
どこを基準に考えるかで大きくそのラインは変わります。

ただ、現代社会で家庭を持ち、子を育み
社会に貢献し、自分にとっても周りにとっても
いい環境を作り出しながら生活をするには、
多くの労力と時間とお金がいります。


それは紛れもない事実です。


ワーキングプアとかネットカフェ難民とか
マスコミが半ば煽るかのようにつけた名前の
いわゆる低所得の方々の何割かは
なりたくてなったわけでもなく、
しかたなくそうなってしまった人も多いでしょう。

それは本人が決して悪いわけでもなく、
周りの環境や激変する社会情勢の中で
たまたまはずれのくじを引いた人も多いはず。

または、一生懸命やっているのに
人と比べられると不器用で付き合いが下手で
うまく自分を表現できず誤解を生み、
否応なしに職をなくした人も多いでしょう。




大阪市西成区という地域に
あいりん地区と呼ばれる
日雇い労働者の方が集まる地域があります。

たくさんの日雇い労働者の多くは、50歳前後の方で、
必死に仕事を探している人も少なからずいますし、
実際そういう方を僕も多く派遣社員として雇用しました。

必死に仕事を探していた比較的高齢の方は
現場の評判もよく、長期的に働いてくれています。

むろん、住所も取得し部屋を借りて
完全に独立して生活を営んでいる人も多いです。



しかし、中にはとても不器用で
人付き合いが下手で、うまく表現できなかったり、
人と比べると読解力や理解力が乏しく、
どうしても作業効率の悪い人も多く見ました。

こういう人は非常にまじめに出勤し、
残業も休日出勤も文句も言わずもくもくとやります。

それでも企業からは作業効率や生産性について
非常に厳しくいわれ、やむなく終了してもらったこともあります。


派遣先の企業側で働く人にとっても会社のの収益を上げることは
そこで働く人たちの収入をあげることに直結し
それはその人たちの家族の幸せを守るために
どうしても必要不可欠な行動でもあるわけです。



どっちが悪いとかの問題ではなく、
どっちも必死に何かのために仕事をしているわけです。



資本主義社会の中で生活をしていく以上、
そういった収入の格差や生活レベルの格差、
または勝ち組負け組みと呼ばれるような
優劣のつけ方はきっても切れないものなんでしょう。



問題だと個人的に思うことは
一度落ちてしまった人間に対して
もう一度這い上がるためのチャンスが
どんな人にも平等にないとうことです。


むろん同じチャンスが目の前にあっても
それをチャンスだと気づくためには
日々勉強したり、情報を収集したり、
何かを考えたりする努力も必要だと思いますが。





ネットカフェ難民になってしまうと
いわゆる住所がないわけです。

企業にとって住所のない方をやとうことは少なく、
住所のないネットカフェ難民のかたや日雇い労働者の方は
どんなにがんばってみたところで、就職は非常に難しいわけです。

比較的請負を主流とする派遣会社の多くは
自社で寮をもっていたりするので、受け入れやすいですが
それでも年齢が高齢になればなるほど
派遣先や受け入れ先は非常に少なくなります。



20代の方と、50代の方。



就職をひとつの基準としたとき
そのチャンスをつかめる確率は全然違います。


仮に50代の方の方が
人間的に優れていて経験があったとしてもです。




生まれた環境や育った環境、
親の収入や親の仕事などで
ことなったスタートラインから始まる人生。


しかし、平等に学ぶことができ、
平等にチャレンジできる環境が
せめて整った社会であってほしいと願います。




・・・・・。



読み返してもまったく意味がわからない
なんだかだらだらとした記事になってしまいました。

もうしわけない・・・。



何もできない僕にできることは
面接に来た人に平等に仕事を紹介し、
一生懸命にがんばっている人のフォローをする。


ただそれだけのちっさい人間です。


日々葛藤し、悩みながら仕事をしています。
理不尽なことも多く、スーパーサイヤ人に
変身するんではないかというほど、
感情的になることもしばしば。


それでも、今僕がここでこの仕事をし
ネット上で勝手な意見を書ける今日に
少なからず感謝しながら生きていけていることは
とても幸せなことだと痛感しています。



そして、自分の価値を高めるのは
やっぱり自分自身しかいないと思います。


その価値は人それぞれ違い、
また、人にとやかく言われるものでもなく、
どんなものよりもその人にとって大切で
どんなことよりもその人にとって宝物で。


そんな大切な宝物を失わないような、
気持ちのいい環境が出来上がればと思います。
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実録!派遣会社の裏の裏!そのまた裏のつぶやき!?

 
Posted by としぞう at 23:17│Comments(29)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
以前、知恵袋の件でメールしたものです。
このHNでお願いします。


定年退職をした人とか、もう仕事をしなくて済む、と喜んでいる人もいますね。
でも、逆に言えば定年退職とは自分が仕事で培ってきた知識や経験が、全て無駄になってしまう瞬間だともいえます。
そのため、もっと自分の力を活かしたいと雇用延長で定年後も働く人もいますね。


記事中に出てくる年配の日雇い労働者の中にも、かつては常勤の仕事をしていて、仕事を通じてその人なりに知識を学び経験を積んだ人もいるはずのに、チャンスをもらえず自分の力を活かせずにいる。


この差はなんなんだろう、と考えてしまいます。
持っている能力や経験は同じでも、境遇が違うだけで、ここまで差が出てしまう日本の社会って一体・・・・?

この記事を読んで深く考えてしまいました。

Posted by 常幸 at 2007年06月15日 00:06
>収入=人の価値 これはおかしい!
「収入が人の価値の全てです」になると言い過ぎ感があるけど、ひとつの価値基準であることは間違いないと思うけどなー。

>低収入でモチベーションを保てるのも難しい!
低収入が不満なら転職するか、副業するぐらいしかないかと。

>まじめに働いても楽にならないこともある!
横並びの世代であれば、まじめに働く事が美徳だったかも知れないけど、今は成果主義だから、そうも行かないんだろうね(良い悪いは別として)。
ただ、成果を出してる人の大多数は与えられた仕事+αの仕事をしているよ。要領が悪いと言われてる人達は、あまり先のことを考えて仕事しているようには見えないなー。それが能力と言うやつなんじゃないの?

まあ、でもお金は欲しいねw あっても困らないし裏切らないw




Posted by あかべりー at 2007年06月15日 00:47
どうも、Ashさんとこから吹っ飛んできました(笑)前は派遣してました。今は他でアルバイト従業員してます。どちらも待遇がよくてやっぱり運かな、と考えました。忘年会とか連れてってもらったし(笑)50歳になれば経験も豊富になる分、同時に頭も固くなって私では考えられない不満が出てくるんですね。で、親より年上の派遣の人に最近キレました。「うるせぇ、それがやりたいなら今渡された仕事黙ってやれ」と。同感です。




Posted by 揚羽蝶 at 2007年06月15日 01:44
私は、まだまだ慣れない店長業務を、他のスタッフと協力してなんとかこなしています。やっぱり色んな人がいますよね。時給に見合う仕事をする人、時給に見合わないくらいしか仕事できない人。私がスタッフに注意するときの口癖は「みんな時給は同じ。できる仕事も同じレベルになってください」です。給料と実力は比例して欲しい、と言うのが気持ちです。因みに私は休みはひと月に4日で、給料は手取り12万くらい……
Posted by できたて店長 at 2007年06月15日 08:08
おはようございます。
前回、今回の記事を読んで、深く考えさせられました。
「給料は今の自分の価値」
その通りかもしれないけど派遣で仕事をしていると、いくら頑張って成果を上げても、ロクに仕事もしてない人と同列に扱われてしまいますよね。
口では評価してくれるけど、目に見える形での評価はされないというか…。
でも、それを承知でこの世界に入ってしまったのは自分自身。
なんだかんだと理由をつけて抜け出せずにいたのも自分自身。
現状を変えるには、自分自身が行動を起こさないといけませんよね。
という訳で、今日はこれから職安に行ってきますw




Posted by mika at 2007年06月15日 08:13
うん、今日の日記は全然意味がわからない。
Posted by 康之 at 2007年06月15日 09:14
前回の記事にもコメントを書かせていただいたものです。

1回ドロップアウトしてしまった人が、再びチャレンジすることが難しい世の中になっているとすごく感じます。
履歴書にあるブランク期間が企業にはタブーなんです。
履歴書に、何ができるかだけで、学歴、性別、年齢なんて関係ないと思うんですけどね。

実際に仕事していても、要領のいい悪い、効率のいい悪いありますよ。
できのいい人にしてみたら、自分よりできない人と同じ給料なのは腹が立ちます。
だからといって、それだけでしょうか?

本当に働きたい人ががんばっていける世の中になって欲しいものです。


Posted by さっしー at 2007年06月15日 09:21
前回のとしぞうさんの記事は、派遣会社の人間の意見だな。と思いました。
私たちは、いろいろな人に出会います。
一生懸命頑張っている人もいれば、せっかく決まった仕事を1日で放棄してしまう人もいる。
私たちは、その仕事を希望していても叶えられなかった人たちの顔を、
残念そうな声を知っているから、簡単に辞めてしまう人に腹が立つ。
「派遣なんて」と言われるけど、その派遣の仕事でさえ決まらない人がいることを知っているから、決まった人には頑張ってほしい。
そういう心の現われではないでしょうか?

収入=その人の価値 は、男の意見だな。と思いましたww
男の人って、自分の価値とか見つけたがるんだな〜なんて思っていました。
私は男は収入で判断しませんよ〜 
男の価値は、かお・・じゃなくってハートです。



Posted by ひまわり at 2007年06月15日 14:45
久々にコメント残します(笑)
前回、今回ととしぞうさんらしからぬ真面目な記事で・・・。
でも、読んでて、私も同感です。
収入=人の価値では、無いと思うけど、
収入の少ないのを何もかも人のせいにする人って
いますよね。
自分が変わらないと、何も変わらない。
今現状の目の前の仕事、頑張ります!
Posted by たんしおれもん at 2007年06月15日 15:38
はじめまして。

地域格差、環境の違い、能力の違い、etc.

世の中いろいろな人がいる・・・と、頭では理解しようとしていても、
心がついていかないことも多々あります。

人生の中で、一度くらいは仕事が苦しくて、吐きそうになるほど
辛いことがあったりして、それでも涙を堪えながら仕事して・・・。

って、仕事でなくてもそうなんですけど、人間ってそういうことが
あるもんなんじゃないでしょうかね・・・。

でも、若いとか若くないとかの問題じゃなく、現代社会には
"堪える”(こらえる)という概念が薄くなったんでしょうね。

仕事の能力云々の前に、人間としての生き様というんでしょうか。
今が嫌なら自分を変えるしかないんですよね。

私はよく友人などから「言ってることは正論だけど・・・」と言われますが、
正論だと思うのなら行動してみればいいのに、と思います。
Posted by 餓鬼 at 2007年06月15日 16:11
20代で独身の頃、同じ職場で働いていた年配(40代後半)の
パートの女性を見ていたときに、『年を取ってもああいうふうにはならない』とたかをくくっていましたが、
いざ、その方と同じ年代になって
その方とおなじような行動をしてしまった時、
感じたのはその方を軽蔑ばかりして笑っていた自分に
今更ながら愕然として『何故もっと優しく接してあげられなかったのだろう・・明日はわが身』という言葉を思い出し唇をかみ締めています。
 
 人は歳を重ねて生きて行くのです(寿命が尽きるまで)

 この自然の法則は金持ちも貧乏も王様も一市民も変わらないのです。

 だから限られた時間の中で何をして行くか、
 
 悔いの無い毎日を生き抜いているのか、

 今一度考えて見る必要がありそうです。。
Posted by take at 2007年06月15日 22:48
顔、声、体が1人1人違うように
能力にも自ずと差がある。
大切なのはできるできないじゃなくて
能力のあるなしじゃなくて
その人が持てる力の中で、
いかに100%に近い能力をを出す努力をするかということ。
というようなことを、昔、松井選手が言ってました。
結果や収入で個人を計る人の価値観は、
とてもわかりやすくて、納得しやすくて、
そして危険なんだと思う。
能力=収入の考えにつながり、
100%の力を出しても稼げないその人たちを笑うから。
無償の労働に価値を置きにくいから。
それを一概に悪いとは思いませんが。





Posted by rino at 2007年06月16日 00:01
お久しぶりです

記事、興味深い内容でした。
昔、派遣と言えば特殊な技能を持った人などの
いわゆる『その道のプロ』が大半であったように思います。
最近はそうでないようですね。
こう言っては極論かもだけど、皆派遣で働かなきゃ良いのに。
派遣で人に仕事探してもらうなんて怠慢に思えて仕方ない。
それほど都会で生きるのは大変なんでしょうか。
都会でモノに囲まれて虚飾にまみれて生きるのをやめたら良いのに。

私はまだまだ不景気絶好調な北海道の超ド田舎に暮らしていますが、
派遣を通さなくても仕事はありますよ。
ゼイタク言わなきゃ(笑)

国の政策とか企業のあり方とか確かに問題だけど、
国民が賢くならなきゃ問題は解決しないと思います。
Posted by のりっぺ at 2007年06月16日 01:34
いつも楽しく拝見しています。初めてコメントします。

>生まれた環境や育った環境、
>親の収入や親の仕事などで
>ことなったスタートラインから始まる人生。

ホントそうですよね。
バブルで就職出来た世代、氷河期で就職出来なかった世代。
学歴で就職差別を受ける人、受けない人。

全てが平等にチャンスを与えられたとしたら、日本はどのように
変わっていくのでしょうね。

仕事が遅い、出来ない人にも、そうした人向けの仕事があればとも
思いますが、企業側からすれば、人員削減・能率アップを望むでしょう。

働きたくとも需要が無ければ働けない。

これから先、10年後、20年後、果たして同じ仕事を続けていられるのか。

色々考え出したらきりがないけど、今自分に出来ることは、
今を精一杯生きることしかないと思っています。

私も何が言いたいのかわからなくなりました。失礼しました。
Posted by ささ at 2007年06月16日 23:52
久々にコメントします。
,箸△錣擦涜臺儷縮深く読ませていただきました。
少し、私が感じたこと・考えたことをコメントしたいと思います。

「とにかく目の前の仕事をこなせ」といわれてそれができるのはそうしていればとにかく将来への不安がなくすことができる状況にある場合ではないでしょうか。十分な給料、あるいは正社員としての身分保障などですね。それがなかった場合はものすごく不安になると思います。もし自分がそうなったら、と思うだけで鳥肌が立つほどに不安です。自分がだらしなさに対して自制心とか向上心のある人間ではないという自覚があるのでなおさらです。


長くなるとエラーが出るようですので続きます・・・
Posted by ごま at 2007年06月17日 11:59
もちろんとにかく今できることをやれ、というのは間違った考えではないと思います。じゃあそれと現実との間に感じられるギャップは何なのか、といえばそれは極論かもしれませんが西洋で生まれた派遣社員という考え方と日本人の仕事観のギャップじゃないかと思います。
派遣業の出所である西洋では派遣はまず副業、というところから始まっているんですね。そして派遣を生業にする人のためにさまざまな法制度が整備されているわけです。
しかし日本へ派遣がやってきたときには企業の優遇を優先するあまりにということか、労働者を保護するための法制度がなされなかった。つまり企業にとって都合のいい部分だけを取り出したわけです。

すみません。まだ続きます・・・
Posted by ごま at 2007年06月17日 12:00
そしてここが重要な点になると思うのですが、その企業にとって都合のいい制度のうえに、日本人の「仕事はマジメにしなきゃいけない」「働かざるもの食うべからず」「働かずに食って、生きていくなんて恥ずかしい」というおそらく日本に特徴的な考え方がうまくマッチングしてしまったのではないでしょうか。つまりきついい方をすれば日本人の「恥」という感情の上に胡坐をかいて巨大化してきた産業ではないかと思うのです。

派遣業で働いている方にこんな言い方をするのもどうかとはおもいますが、努力しようと思える環境があるということを求職者に伝えるということが、人を派遣する側としてやっていただきたいな、と思いました。

乱文失礼しました。まだ少しまとまりきっていない部分もありますので、またコメントをたすことがあるかもしれませんがそのときはよろしくお願いいたします。

Posted by ごま at 2007年06月17日 12:00
資本社会の根本は、そこに、ニーズがあるから成り立つ。

極めてシンプルなことです。

安っぽいヒューマニズムは建前論にしか過ぎない。

"平等の本質"を知ることが大切だと思うのです。

Posted by 通りすがり at 2007年06月17日 13:19
はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いております。
まじめなお話だったのでコメントしました。

働き方について多くの意見がありますが、「企業が、政府が、社会が悪い。」
なんてこと多くのメディアが言いすぎな気がしてなりません。
あまり言い過ぎているのを聞くと「そんなに言うなら社会主義の国がいいのか!!」と怒りたくなってきます。

働き方だけでなく、他の社会問題に対しても最近は権利ばかりを主張する人が増えてるな〜と思う今日この頃です。
Posted by あつこ at 2007年06月17日 14:59
としぞうさん、

ちっとも小さくなんかないですよ。


もうね、自分が少しでも納得できなかったら、どんなにユーザーさんがテンパッてても、誰も連れて行かないですから、ウチは。
僕が妥協して採用したら、ユーザーさんに迷惑するし。そしたらウチのスタッフだって居心地悪いでしょ。

採用するときに僕は言ってます。
『仕事は自分のためにしてね。自分の価値をあげるためにウチを利用してね。だから3年でウチを辞めなさい』
ウチで働いてる間、一日でも多く彼らが笑っていられること、ウチを辞めた後もっと条件のいいところで気持ちよく働いていてくれること。みんなが大きな病気もせず、事故にも遭わず毎日元気なこと。それでいいんです。

僕はそれを手助けしながら、見合ったお金を頂くんです。



Posted by ひろゆき at 2007年06月20日 01:26
>常幸さん

メールありがとうございました!
とても難しく、一概に彼らが悪いとは言えませんね。
努力したくなるような環境やチャンスを
せめて平等にもらえるようにはしてほしいと思います・・・。


>あかべりーさん

きれいごとを並べても
結局比べられ差を見せられる世の中です。
それでも、あったかい人でありたいものです・・・
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:35
>揚羽蝶さん

どもw
いろいろとあるわけで、
その時々でかんじることも違います。
うまく言えないけど、いい社会を期待したいです!


>できたて店長さん

雇う側からすればそれが一般的でしょうね。
雇われるがわからしたらなんでやねん!ってことも・・。
でも、わがままな人が増えているとは思いますよ・・。
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:37
>mikaさん

派遣でも正社員でも
結局収入だけを基準にすると
時間の切り売りをする限り
もらえる金額の上限は決まってきます。
それだけが幸せの価値観ではないですが、
最低限必要なお金は、幸せの価値観の
これまた最低の基準だと思っています・・。


>康之さん

ああああ・・・。
ごめなんさいw
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:39
>さっしーさん

関係ないと僕も思います。
おっしゃるとおりですね。
僕もそういう社会がいいです。

でも、これはできない人の視点かもしれません・・・。


>ひまわりさん

そう、僕は派遣会社の人ですからね。
一方の見方の意見しか結局わかりません。
過去に派遣社員であったころに
強く感じた疑問を胸にシゴトをしています。

男の価値はハートですねw
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:41
>たんしおれもんさん

そう、結果をちゃんとみて
それを改善していく努力を
がんばっていければ、明るいと思っています。


>餓鬼さん

正論は時として人に敬遠されがちですね。
頭でわかっていても感情が邪魔して・・・。
むずかしいですね、人って。
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:43
>takaさん

このシゴトをしていると
まさに「明日はわが身」をひしひしと感じます。
だから、一生懸命な人には弱くなりました・・。


>rinoさん

いや、松井さんのいっていることが正論です。
僕もつよくそれに共感します。
収入が絶対ではないものの、収入も
必要な価値観の一つなのは間違いないと思っています。
お金がないってことは、本当につらいですからね。

電気代も払えず、家を出されそうになった時は
本当にすさんだ自分がいましたから・・・。
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:45
>のりっぺさん

正社員が絶対でもないし、
派遣がわるいわけでもないですよね・・。
求め求められているので成長しているんでしょう。

それでも、うちのような会社で
3年以上も勤めることはお勧めしていません。
僕は口癖のようにいっています。

「ここを足がかりにステップアップしてください」って。


>さささん

とにかく失敗しても
もう一度チャンスを得られる環境を望みます!
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:48
>ごまさん

最後の一文、肝に銘じます。
派遣会社があったから脱出できた!って
いわれるような業界を作りたいものです。


>通りすがりさん

そう、つめたいですが現実そうです。
僕も結局搾取される側です・・・。
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:50
>あつこさん

誘導するのがメディアの一つの仕事かもしれません・・。
雑誌とかTVとか結構偏っていますからね・・・。


>ひろゆきさん

そうありたいものです。
僕も同じように、2、3年でやめて
正社員でもなんでもいいのでステップアップ
するようにいっちゃってます・・w

ゆっくりお酒でも飲みたいですね!
Posted by としぞう at 2007年06月20日 22:53